調査(Investigation)

県営住宅ベイサイド柳川で長寿命化工事

県営住宅ベイサイド柳川で改修工事がおこなわれています。 建設から26年が経過し室内外の亀裂や手摺の錆、廊下が滑りやすくて危険など、入居者からの声を踏まえ、県に改善を要望していました。 今年はA棟から始め、来年B棟、令和6年度のC棟まで3ヵ年の計画…

りんご被害園地を視察

8月3日および9日に本県を襲った線状降水帯による豪雨水害に見舞われた弘前市三世寺とつがる市柏のりんご園地を訪れ、被害状況と来年の栽培に向けた課題と必要な支援策について聞き取り調査を行いました。 つがる市柏のりんご園地 弘前市三世寺のりんご園地

鯵ヶ沢町の被災状況を調査

8月9日に発生した線状降水帯により記録的な豪雨に見舞われ、惹き起こされた内水氾濫により市街地のほぼ全域が冠水する大惨事に襲われた鰺ヶ沢町を訪問しました。 平田衛町長から被害状況の説明を受けた後、町長の案内で二級河川「中村川」に掛かる五能線の…

豪雨災害被災地を訪問

線状降水帯による豪雨災害調査のため、外ヶ浜町三厩藤嶋地区を訪問しました。 藤嶋川上流部の国有林から流出してきた大量の流木や土砂により家屋の全半壊や床上浸水被害に見舞われました。床上浸水家屋は悪臭も酷く住み続けることが難しい状況で、解体するし…

米軍基地のボランティアと泥出し作業をしました

8月3日から青森県を襲った記録的な豪雨により、多くの全半壊家屋や床上浸水の被害に見舞われた外ヶ浜町三厩藤嶋地区を被害状況調査のため訪問しました。 大量の流木や土砂の撤去作業に追われる地域の皆さんとともに、米軍基地から自主的に駆けつけてきたボラ…

"命の道路"整備を‼️

むつ市大畑町から佐井村に至る、下北半島北通り地域の住民の暮らしを支えている国道279号。私が国道279号に関わるようになったのは、2003年5月1日に風間浦村易国間地区で発生した岩塊崩落事故からです。約170トンもの岩塊が崩落し国道を封鎖。住民生活に多大…

重油漏れ事故対策要望を受けました

8月11日に座礁したパナマ船籍の貨物船が、自力で移動後、船体に入った亀裂が原因で船体が真っぷたつに折れ燃油流出事故が発生しました。流出した重油は最大で幅約800メートル、長さ約24.3キロに及びました。一般海域に漂流した船体がいつ曳航される…

豪雨災害被災地を視察

8月9日から10日にかけて記録的な豪雨に見舞われ、一週間にわたり孤立した、むつ市大畑赤川地区と風間浦村を視察しました。国の支援が不可欠と判断し、私から前復興副大臣の若松かねしげ参議院議員に視察を要請。むつ市議の鎌田ちよ子議員、住吉年広議員…

豪雨災害被災地を視察

9日夜半から10日にかけて発生した集中豪雨により被災した、むつ市大畑地区を視察しました。床上や床下浸水に見舞われた住宅地の景観や大畑川の橋脚や海岸に残された大量の流木は、豪雨の凄まじさを物語っていました。隣接する風間浦村下風呂地区は、いま…

臨港道路の安全対策工事が終了❗

北海道と本州を結ぶ物流大動脈の沖館フェリーターミナルから国道7号西バイパスへ続く、臨港道路の交差点に右折レーンと右折信号機を整備する安全対策工事が終わりました。大型車両が頻繁に往来し事故が多発している通学路でもあり、地元町会の長年の懸案で…

第4回あおもり藍利活用研究会に参加

あおもり藍産業協同組合(吉田久幸代表理事)が取り組んできた、あおもり蓼藍の活用を通じた産業振興を進めるため設立された「あおもり藍利活用研究会(会長 上杉謙一県地域産業課長)」の第4回目となる研究会に参加しました。あおもり藍は、農薬不使用で栽…

【青森県】ワクチン接種準備状況を県からヒアリング❗

3月以降から予定されている「新型コロナワクチン接種」の準備状況について、青森県の実務担当者からヒアリングしました。ワクチン接種の実務を担うことになる市町村での課題を明らかにするため、事前に県内市町村の担当者からヒアリングをおこなった市議会…

青森市交通診断に立ち会い

大野ニュータウン町会からの相談を受けて青森警察署へ要望していた、県立青森南高校前交差点への信号機設置の必要性について青森市の交通診断がおこなわれ、市議会議員とともに立ち会いました。 泉川小学校の下校途中の児童からも、「横断歩道をつけてくださ…

歴史的建造物の保存活用を調査

営林局に勤務していた方々からの相談を受け、青森市指定有形文化財の青森森林博物館を表敬し、葛西進館長と青森市文化財課職員の案内で視察させていただきました。 明治41年(1908年)に青森大林区署(のちの青森営林局)庁舎として建築されたルネサンス式木…

新型コロナ感染症の影響について聞き取り調査

公共交通機関として通勤通学や地域住民の生活を支えている青い森鉄道(株)の千葉耕悦社長と先週お会いし、新型コロナウィルス感染症による影響と求められる対策についてお聞きしました。 学校の全国一斉休業に加え、移動自粛要請による一般利用客の減少で大…

スマートフォン用音声コードリーダーアプリUni-Voice勉強会開催

障がい者差別解消法施行により、障がい者の方々への情報バリアフリーへの配慮が義務付けられています。行政文書に限らず民間の作成・発信する文書においても、受け取る側に配慮した取組が不可欠となりました。このため特定非営利活動法人日本視覚障がい情報…

がん教育特別授業を参観

東京女子医大がんセンター長の林和彦教授を講師にむかえ、青森県立八戸高等学校1年生を対象におこなわれた、「がん教育特別授業」を参観しました。がんを知り、命の大切さを学ぶ貴重な授業で、来年度から本格スタートする学校での「がん教育」の充実に繋が…

駐日ベトナム大使館を表敬

駐日ベトナム大使主催の「感謝会」に出席し、ヴー・ホン・ナム特命全権大使、ラム・タイン・フォン次席代表へご挨拶させていただきました。 今月10日に県観光国際戦略局次長と共に、県りんご輸出協会、県りんご対策協議会の皆さんが大使を表敬したこともあり…

青森県立図書館長を表敬

久しぶりに県立図書館を訪れ、西谷館長と懇談させていただきました。青森県内にある図書館ネットワーク化やデジタル化に取組んでいる模様をお聞きしました。 また併設されている青森県近代文学館へもご案内いただき、明年5月下旬まで常設展示されている「寺…

情報アクセシビリティを!

日本視覚障がい情報普及支援協会(能登谷和則理事長)を訪問し、障害者差別解消法をふまえた、情報格差解消にむけた取組みについてお聞きしました。 多言語にも対応し、画面に表示される文字情報を音声で読み上げるスマートフォン用アプリ「音声コードリーダ…

スマートシティにむけた会津若松市の推進状況を視察

会津若松スマートシティ推進協議会主催の視察研修会に参加しました。ICT活用により地方行政が抱える課題を可決する「スマートシティ実証モデル事業」として、会津若松市、会津大学、(株)アクセンチュアの三者が中核となりと展開されています。 会津若松…

新総合運動公園県陸上競技場を視察

このほど青森市宮田地区の新総合運動公園内に完成した県陸上競技場を視察しました。9月1日のオープニングセレモニーに先立ち、県議会建設委員会の公務視察に同行し、県土整備部次長や東青地域整備部長などから概要説明を受けました。国際基準の協議開催が…

新城川冠水対策要望を受け現地調査

青森市油川地区の住民からの要請で、青森市を流れる県管理二級河川の新城川の冠水箇所を視察しました。 増水時に水門から逆流し周辺の住宅地が冠水する事態になるとのことです。川幅は充分あるものの上流から流れて堆積した土砂により、水面が高くなってしま…

流雪溝ポンプ改修等の地域要望に対応

県議会議員選挙当選直後から数多くの地域課題解決にむけた相談が寄せられています。先ずは現場を確認するところから。 今日は、六枚橋町会と小橋町会が共用している流雪溝ポンプの改修と夏井田海岸側溝ごみ撤去の要望を受け、東青県民局地域整備部にも同席い…

奥入瀬青ぶな山バイパストンネル避難坑現地視察

一般国道103号「奥入瀬(青撫山)バイパストンネル」避難坑の掘削作業現場を現地視察しました。昨年2月の作業開始から1年半が経過した8月9日現在、トンネル掘削延長は1,102mに到達しました。十和田市青撫山から子ノ口までの総延長5.2kmの工事区間うち…

東北管内の産業施策を調査

仙台市の東北経済産業局を訪問し、東北管内の景気動向や産業施策について調査しました。基幹作業である第一次産業のAIやIT導入を通じた省力化と高付加価値化が、東北の特性を強みにすることになると感じました。また青森県の産業基盤の底上げには、製造…

高品質りんご生産園地を視察

県知事が高品質りんご生産現場を訪れる現地激励に同行。青森市浪岡吉内のりんご園地を視察し、病害虫防除対策等、生産現場の課題や要望等、率直な声を伺いました。 また高齢化のなか若者や女性をりんご栽培に呼び込むため、作業の省力化を可能にする技術開発…

米国病院船マーシーを視察

日本初寄港となる世界最大の米国病院船マーシーを視察しました。タンカーを改造したマーシー船内には、手術室や集中治療室のほか1千床のベッドが配備されています。手術用ロボット「ダ・ヴィンチ」といった高度医療機器機能も備え、まさに動く総合病院です…

大蒜(ニンニク)芽摘みを体験

異業種から新規就農し、青森市内で大蒜とイチゴを栽培している清水ファーム(清水一也代表)さんを表敬しました。月見野の園地では大蒜の芽摘み作業の真っ最中でしたが、ご夫妻とも作業の手を休めてくださり、「農福連携」や就労支援への熱い思いを伺うこと…

あおもり藍苗植え体験会に参加

北前船により徳島から海路運ばれ、青森県の藍染め産業を支えていた「あおもり蓼藍」を現代に蘇らせようとの取組みが、「あおもり藍産業協同組合(吉田久幸理事長)」により進められています。 ケールや若葉の4倍のポリフェノールと、ブルーベリーやほうれん…