2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

県議会特別委員会が津軽線を現地調査

昨年8月の豪雨災害で被災したまたま復旧工事が見送られ放置されている津軽線を県議会特別委員会が現地調査をおこないました。 現地調査終了後の会議で私は、JR東日本が地域公共交通事業者の責任を果たし、先ずは災害復旧工事をおこなうべきこと、運転手不足…

外ヶ浜町三厩藤嶋地区で青空住民懇談会!

昨年8月の豪雨災害で被災し孤立した外ヶ浜町三厩藤嶋地区に立ち寄り、地区長はじめ住民の皆さんと青空住民懇談会をおこなってきました。 災害発生時、9日間にわたり通行止めとなった国道339号に代わり、町道で繋がる一般県道三厩竜飛崎線(通称あじさい…

排雪予定情報公表方法見直しを表明!

本日の建設委員会で、県は今年の冬に試行する排雪予定箇所の公表方法を見直すことを表明しました。昨年青森市を対象に、排雪予定箇所を文字情報で公表した試行結果を踏まえ、新たに公表データ作成支援ツールを活用し、東青地域県民局管内に対象範囲を拡げ、…

青年の声を政策形成に活かすべき!

次期青森県基本計画では、2040年のめざす姿として、「若者が未来を自由に描き、実現できる社会」を掲げています。その実現にむけて、青年世代の意見や提案を積極的に取り入れていくことが大切です。私は、大学生が地域課題の調査と改善提案に取り組んだフィ…

安心して暮らせる地域づくりを!

本県の出生数は昨年6千人を割り込み過去最少を更新、全国を上回るペースで少子化が進んでいます。年間の死亡数は2万人を超え、自然減は過去最多となり、少子化と人口減少に拍車が掛かっている現状です。安心して働ける魅力ある雇用と、快適な生活基盤を整…

SDGs踏まえた次期青森県基本計画を!

国連の持続可能な開発目標SDGsがゴールとしている2030年へ、折り返しの年となりました。青森県が目指す誰ひとり取り残されない社会へ、人々の希望や夢、期待を支えていくため、私はSDGsを踏まえた次期青森県基本計画策定を求めました。県は答弁で、SDGsの理…

住民参加で地域公共交通の検討を!

10月に入り、輸送密度が低いローカル線の存廃を検討する、国の制度が始まりました。自治体が設置する法定協議会か、国が設置する再構築町議会において、鉄道ローカル線の存廃が検討されることになります。バスやタクシーの運転手不足もあり、代替交通の維持…