「絵画の絆フランスと日本展」オープニングセレモニーに出席

 東奥日報創刊130周年と青森放送創立65周年を記念し開催される、「絵画の絆フランスと日本展」のオープニングセレモニーに出席させていただきました。

 「ひろしま美術館」が所蔵する、フランス近代美術を代表する印象派の作品を中心に72点で構成され、モネやドガシスレー、ルソー、セザンヌ等、教科書等で見覚えのある数々の著名な作品を鑑賞できる絶好の機会です。

 5月18日から7月8日迄の会期中、一人でも多くの方々にご覧いただきたいと思います。詳しくは青森県立美術館(電話017-783-3000)までお問い合わせください。

 

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CFS(慢性疲労症候群)支援を県に要望

5月12日の「ME(筋痛性脳脊髄炎)/CFS慢性疲労症候群)世界啓発デー」イベントを翌日に控え、関西福祉科学大学倉恒弘彦教授(医学博士)同席のもと、CFS慢性疲労症候群)支援ネットワークの石川真紀会長ほか理事の皆様と共に、青森県健康福祉部長に医療現場と教育現場での情報共有と支援体制構築にむけた県の取組みを要望しました。

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青森港新中央埠頭クルーズ船ターミナル完成式に出席

 青森港新中央埠頭が、13万t級の大型クルーズ船が接岸できる岸壁延長360mへの延伸工事が完了し、完成式がおこなわれました。天候に恵まれ、マルタ共和国船籍の「セレブリティ・ミレニアム号」のキャプテンも参加し和やかな式典となりました。

 9万940tの「セレブリティ・ミレニアム号」はまるで大型マンションの様で、今月30日に予定されている13万7千t級のパナマ船籍「MSCスプレンディダ号」の初寄港が楽しみです。

 式典後、船内を観覧させて戴きました。今年度中には旅客ターミナルを整備する予定です。国際港湾観光都市として受入環境整備に努めて参ります。

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映画で目にする様なセレブリティな船内

 

ひきこもり実態調査を公表

 「KHJ全国ひきこもり家族会連合会(伊藤正俊理事長)」青森県支部の青森さくらの会(下山洋雄代表理事)では、同会の会員家族を対象に「ひきこもり実態調査」と、県内40市町村に協力依頼し「ひきこもり支援のアンケート調査」をそれぞれ実施しました。このたび青森県立保健大学講師にもご協力戴き、それぞれの調査分析結果が取りまとめられました。

 青森県内には30年以上に及ぶ長期ひきこもり者がいるほか、「8050問題」を裏づける結果となりました。また、ひきこもり者の自立支援対策強化にむけた、一日も早いひきこもり実態調査の必要性と、社会参加にむけた居場所づくり設置を求める数多くの声が浮き彫りになりました。

 今回の調査を踏まえ取組の推進を県障害福祉課に改めて要望するとともに、記者会見をおこない調査結果を公表しました。「KHJ全国ひきこもり家族会連合会)」の皆さまと共に引き続き取組んで参ります。

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本日もこのあと質疑に立ちます

    昨日に続き午後1時45分頃から、議案に対する質疑に立ちます。今日は「青函トンネル開業30周年」の記念日です。青函トンネルで結ばれている北海道と共に世界遺産登録を目指している「北海道・北東北の縄文遺跡群」の中心構成遺産「三内丸山遺跡センター」ほか、4項目について取り上げます。

    「青森県議会ホームページ」にアクセスして戴ければ、議場の模様をそのままご覧いただくことができます。お時間が許すようでしたらお気軽にご覧ください。

※前の質問者の時間により多少早まることがあります。

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北海道と青森をつなぐ北海道新幹線

 

追加議案について質問に立ちます

 2月23日に開会された「第293回定例青森県議会」に提出された追加議案について、明日午後1時45分から質問に立ちます。(※前の質問者の質疑時間により早まることがあります。)

 冬期間における道路の安全確保対策や青森港地方創生拠点整備事業等、5分野について県の取組を質します。

 青森県議会ホームページにアクセスして中継映像をご覧いただくことができます。

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