県議会ニュースレター2021春号を発行しました!

「県議会ニュースレター2021春号」を発行しました。

http://www.ibukista.com/wp-content/uploads/2021/05/IBUKI_NEWS2021haru.pdf

第305回定例県議会を中心に、私の議員活動の一端も掲載しています。私が皆さまにお薦めしたい、在宅医療をテーマとする映画「いのちの停車場」についても掲載しています。どうぞご覧ください。

 

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在宅医療をテーマとした映画「いのちの停車場」をお薦めします

 

防犯アプリ「まもリン」デビュー❗

防犯アプリ「まもリン」が本日から運用をスタートしました。青森県警察初めての防犯アプリです。導入を推奨した私の提案が実現しました。iOS版とAndroid版があります。App StoreGoogle Playからダウンロードできます。詳しくは青森県警察ホームページをご覧ください。犯罪を防ぎ、犯罪被害者を出さないため、多くの皆さんに導入して戴けるよう、活用を推奨したいと思います。これからも安全安心な青森県づくりに取り組んで参ります。

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防犯アプリ「まもリン」まもなく運用開始❗

青森県警察は、3月8日から防犯アプリ「まもリン」の運用を開始することを公表しました。メールマガジン「青い森のセーフティネット」と同様、事件や前兆事案の発生情報等をタイムリーに発信します。また事案の発生地区を地図上に赤色に表示するほか、事案発生エリアに近づいたときにプッシュ通知で知らせる機能や、防犯ブザー機能なども用意されています。iPhone版とAndroid版があります。3月8日以降、アプリストアからダウンロードが可能です。私は多くの県民の導入活用が期待できる、防犯アプリの導入を提案していました。多くの皆さんに導入活用を推奨していきたいと思います。

#防犯アプリまもリン

臨港道路の安全対策工事が終了❗

北海道と本州を結ぶ物流大動脈の沖館フェリーターミナルから国道7号西バイパスへ続く、臨港道路の交差点に右折レーンと右折信号機を整備する安全対策工事が終わりました。大型車両が頻繁に往来し事故が多発している通学路でもあり、地元町会の長年の懸案でした。限られた信号機整備予算のなか、右折信号機が本日設置され、町会長と現地を確認しました。私がご相談を受けてから3年越しでの実現となりました。安全を最優先した皆さんの通行をお願いします。_(._.)_

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臨港道路の上下両方向に右折信号機が設置されました

 

第4回あおもり藍利活用研究会に参加

あおもり藍産業協同組合(吉田久幸代表理事)が取り組んできた、あおもり蓼藍の活用を通じた産業振興を進めるため設立された「あおもり藍利活用研究会(会長 上杉謙一県地域産業課長)」の第4回目となる研究会に参加しました。あおもり藍は、農薬不使用で栽培され高い抗菌性や抗炎症作用、抗ウイルス性能を持つ天然素材です。農林水産、医療・健康、食品加工、ライフ&デザインの4分野のワーキンググループの36事業者も参加しました。引き続き多くの県内企業に参加戴き、あおもり藍を活用した製品開発を支援して参りたいと思います。

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第4回あおもり藍利活用研究会が開かれました

 

会派で議員総会

2月22日に開会される第305回定例会を前に、会派「公明・健政会」で会議を開き、新型コロナウイルス対策や経済対策を柱とする令和2年度第三次補正予算案と令和3年度当初予算案等について説明を受けました。私は今回の定例会では、3月10日と東日本大震災から10年目の3月11日の2日間質問に立つ予定です。資金繰り支援等をはじめ新型コロナウイルス対策を中心に、県の考えを質したいと思います。

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会派 公明・健政会で議員総会

 

【青森県】ワクチン接種準備状況を県からヒアリング❗

3月以降から予定されている「新型コロナワクチン接種」の準備状況について、青森県の実務担当者からヒアリングしました。ワクチン接種の実務を担うことになる市町村での課題を明らかにするため、事前に県内市町村の担当者からヒアリングをおこなった市議会議員にも参加戴きました。国のワクチン承認手続きが今月中旬とされ、事業全体のスケジュールが確定していないため、医療関係者の確保の見通しが立っていない現状です。副反応をはじめとするワクチンへの情報が少ないことから、接種に懐疑的な意見が気になるとの市町村担当者の率直な声もお伝えしました。国や県、市町村が開設を予定しているコールセンターの役割分担についても、医療的内容については国が一括して担い、基礎的自治体は接種スケジュールの調整に留めるべきとの考えもお伝えしました。私が気になったことは、かつて無い規模のワクチン接種に携わる医療関係者の感染リスクと、接種後に15分程度待機する状況下での感染リスク対策について国から発信されていないことです。感染拡大防止の観点から、日頃生活時間を共有していない方との接触を避けることを国民に求めているはずですが、三密状況が避けられない接種会場のエアロゾル対策も徹底すべきと県の担当者にお伝えしました。不確定な情報が多いなか、待ったなしの準備に追われている県や市町村の課題を明らかにし国に届けることで、ワクチン接種事業が混乱なく進められるよう、引き続き努めて参りたいと思います。

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