雑感(Impressions)

第1回高校生模擬議会開催近づく!

議会改革の一環として会派を通じて提案し実現することになりました「若者議会」が、「第1回高校生模擬議会」として、2月9日午後1時から青森県庁内で開催されます。いよいよ来週開催となり、本日県選挙管理委員会事務局から資料が送られてきました。県議…

若者議会開催へ

議会改革の一環として私が提案した「若者議会」が、来年2月開催されることになりました。県内6高校で政策提案のグループワーキングをおこない、各校を代表するグループが県議会で政策発表。県議会議員の代表も参加することに。県庁の工事スケジュールの都…

東日本大震災から間もなく5年…。

今日はエフエム青森のラジオ番組「ラジMOTT!」にゲスト出演。「18歳選挙権」と「東日本大震災から5年」について語らせて戴きました。MCは鈴木耕治アナウンサー。終始和やかな雰囲気で、あっという間の8分間でした。

第284回定例青森県議会が開会

第284回定例県議会が開会しました。12月9日迄の16日間の会期中に、知事から議案として上程された議案34件、報告6件について審議されます。本日は継続審査とされていた「議案第20号 青森県工業用水道事業未処分利益剰余金の処分の件」ほか議案5…

主権者教育にむけ覚書締結

明年予定されている「参議院議員通常選挙」からの18歳選挙権導入を受け、学校教育現場での生徒への主権者教育の取組みが課題となっています。 選挙事務を執行する選挙管理委員会と学校との連携強化が不可欠です。この為私は、6月の総務企画常任委員会の席…

未来の有権者のために

「平和安全法制」が衆議院を通過した際、「これで日本は戦争の出来る国になった」との中学校教師の言葉に生徒が驚き、帰宅してからどういうことかを親に聞いたと、当事者である母親から聞きました。18歳選挙年齢が来年の参院選通常選挙から適用されることに…

国の緊急被ばく医療ネットワーク化を推進

これまで放射線医学総合研究所(千葉市)と広島大学が担ってきた国の緊急被ばく医療体制が見直され、新たに「高度被ばく医療支援センター」および「原子力災害医療・総合支援センター」が指定され、ネットワーク体制が強化推進される見通しとなりました。 今回…

臨時議会開会

県議会議員選挙当選後、初の臨時議会が5月13日に召集され、新たに選出された48名の議員が登庁。議会棟正面玄関で知事、副知事等と記念撮影に臨みました。 私は会派「公明・健政会」の一員として、総務企画常任委員会、東日本大震災対策特別委員会、新幹…

青森県議会議員選挙4期目当選!

4月12日に投開票された青森県議会議員選挙(青森市選挙区/定数10名)において、11,464票を獲得し第3位で4期目の当選を果たすことができました。ご支援戴きました皆さまに心より感謝申し上げます。15日には青森市内で当選証書交付式がおこな…

総務省が定住自立圏の支援拡充方針

複数の市町村が連携して地域活性化を図る「定住自立圏構想」に参加する自治体への交付金を2014年度から拡充する方針が明らかになりました。中核的な役割を担う中心市は年間最大4千万円から8千5百万円に、周辺市町村は1千万円から1千5百万円に増額…

弘前市が新年度から胃がんリスク健診導入へ

弘前市の庁内横断組織「ひろさき健幸いきいきプロジェクトチーム」は、2014年度事業として49事業を盛り込んだ提案書を葛西市長に提出しました。同チームは弘前市健康福祉部長等庁内16課長のほか、弘前大学、弘前市医師会などで構成されています。 こ…

公職選挙法一部改正案が衆議院で可決!

14日に衆議院政治倫理・公職選挙法改正特別委員会で可決し本会議に上程された「公職選挙法の一部を改正する法律案」が、15日衆議院本会議で可決、参議院に送られました。 現行の公職選挙法では、都道府県議選の選挙区は、市や郡の単位で設定する規定とな…

青森人の祭典が体制強化

本年11月9日・10日の両日、東京都中野区役所周辺で開催される「第二回青森人の祭典」の体制が強化されることになりました。三村青森県知事をはじめ、青森・八戸・弘前各市長のほか、県内自治体、報道機関や金融関係者などが成功にむけ支援していくこと…

東日本大震災福島県からの避難者について

3月16日に青森市内で東日本大震災による福島県からの避難者の方々との懇談会を開催。その席上出された要望内容を持ち帰った渡辺孝男参議院議員からの回答内容をご相談者にお伝えさせて戴きました。 渡辺孝男参議院議員は、3月28日に山形県知事が田村厚…

新春街頭演説をおこなう

2013年新年明けましておめでとうございます。第46回衆議院選挙を受け自公新政権が誕生。年末年始返上で補正予算編成作業が進められています。今後編成される新年度予算と合わせ、15カ月予算として切れ目のない予算編成により、景気経済対策を行うことになり…

新春街頭演説をおこなう

元旦に続き本日も朝から年賀のご挨拶をおこないました。午後3時からイトーヨーカドー青森店前で毎年恒例の新春街頭演説をおこない、主にエネルギー政策についての考えとともに本年の抱負を述べました。 霙混じりの小雨模様となりましたが、車中から手を振る…

平成23年大晦日にあたって

日本じゅうが東日本大震災に驚き、原子力発電所事故に不安を覚えた平成23年がまもなく終わり、新しい年を迎えようとしています。あの3月11日、その日私は県議会決算特別委員会に出席し、午後2時半過ぎから質問に立っていました。高齢社会に向き合い、地域…

新青森駅正面への一般車両進入解放を求める

年末も押し迫り、新幹線新青森駅でも早々と帰省客の姿が見えるようになりました。今年最後の三連休も手伝い、西口にある立体駐車は満車のため、奥羽線沿いにある、「高架橋下の道路に停車してください」と誘導されました。このところの降雪で道路幅が狭くな…

一般質問のお知らせ

明日午前10時30分から会派「公明・健政会」を代表し、本会議場での一般質問に登壇いたします。7項目にわたる質問を通告しております。答弁を含め一時間余になるものと思います。青森県議会HPでもネット中継されますので、時間の許す方はご覧いただけ…

議会傍聴のお知らせ

11月29日に開かれる「東日本大震災対策特別委員会」では、「青森県復興ビジョン」に基づく今後10年間の県の取組みの方向性などについて審議することになります。 午前10時半から青森県庁西棟8階でおこなわれ、当日会場で受付すれば傍聴が可能です。…

脳脊髄液減少症診断基準が明らかに!

厚生労働省の脳脊髄液減少症に関する研究班が画像による初めての診断基準を14日公表した。交通事故やスポーツなどにより頭部や全身を強打することが原因となり、脳脊髄液が漏れることにより発症する症状で、被害者と保険会社との間での訴訟が全国各地で相次…

低炭素型モデルタウン構想白紙撤回か!

青森県と青森市が平成19年から検討をすすめてきた、「低炭素型モデルタウン構想」が事実上白紙撤回されることが明らかになった。地元紙が報じたもので、本日鹿内青森市長が三村県知事にその旨報告するとのこと。それに先立ち午前7時40分からは、青森市…

急激な気温低下と降雹対策

急激な気温低下に見舞われた今朝早朝、弘前市議より「弘前市内で降雹あり」との連絡あり。弘前市議はりんご園地の現場に急行。直径5ミリ程度の雹だったものの、りんごへの直接的被害は確認されず。被害果は2〜3日すると赤色に変色するため、園主と話し様…

地域防災力向上対策 一般質問二日目

定例県議会一般質問は東日本大震災や台風15号による豪雨水害直後ということもあり、多くの議員が「防災対策」について取上げています。なかでも自主防災組織や防災士資格取得推進による地域防災力向上の必要性を訴えた議員の質問は、具体的提案もあり共鳴…

青森県議会議員選挙で三期目の当選を果たす

4月1日に告示され同10日に投開票された青森県議会議員選挙において、無事三期目の当選を果たすことができました。今回の県議選は、3月11日に発災した東日本大震災による影響もあり、選挙日程延期も報じられるなど混乱の中でおこなわれる異例の選挙戦…

新春街頭演説おこなう!

2011年明けましておめでとうございます。元旦は初日の出の陽光に包まれ、爽やかな一年をスタートすることができました。いっぽう鳥取県をはじめ西日本地域では記録的な大雪に見舞われたとのこと、心よりお見舞い申し上げます。 新年の挨拶も終えた本日午…

政府の雇用対策強化を望む

2010年も今日一日となり、慌ただしい年の瀬を迎えています。帰省客ラッシュもようやくひと段落。年越しの夕餉を家族団らんで過ごすことと思います。 いっぽうで職と住まいを失い途方に暮れる人たちが多くいることも現実です。29日と30日の両日、首都…

社団法人青い森農林振興公社経営改革方針に異議あり!

「青い森農林振興公社経営改革に関する方針」が決定した旨の連絡を県から受けました。基本的には経営改革検討委員会の諮問内容に沿ったものとなっており、文収造林事業を公社から切り離し県がおこなうこととなります。 そもそも公社の経営悪化の最大の要因で…