調査(Investigation)

地下灌漑直播き農法実証田を視察

青森市浪岡の福士武造農園を訪れ、地下灌漑直播き農法実証田を視察、説明を受けました。同農法は「地下灌漑排水用暗渠装置」を考案した福士武造氏が発明者となり、平成20年に公益財団法人自然農法国際研究開発センターにより特許取得された農法です。 福士武…

りんご選果場を視察

炎天下のなか適果作業がおこなわれている津軽平野のりんご園。連日の猛暑がまるで嘘のようなりんご冷蔵施設を視察しました。 初秋の早生種の収穫が待ち遠しい時期ですが、適温に保たれた冷蔵施設のなかでは、昨年収穫された王林(おうりん)の選果作業がおこ…

佐賀県庁で行政視察調査

ICTの積極的な利活用で知られる佐賀県庁を訪問し、先進的な取り組み状況を調査して来ました。 学校教育現場でのICT利活用教育推進事業では、本年6月に公表された国の「第二期教育振興基本計画」に基づく事業概要と期待される効果について、佐賀県教育…

青森県学生寮を視察

6月26日の文教公安常任委員会にむけ青森県学生寮を視察しました。周辺には東京学芸大学女子寮などもあり、武蔵野の閑静な住宅地に位置し、100名の定員に対し現在68名が入寮しております。 今年度末には25名いる4年生が退寮する予定で、来年度の入…

文教公安委員会視察

文教公安常任委員会の県内視察で、県立八戸中央高等学校と八戸警察署、八戸市博物館を訪れました。八戸中央高等学校は平成18年から午前部、午後部、夜間部の三部制高校として、働きながら学ぶ方々の高等部教育、就労支援を担っております。平成20年に創立60…

青森県立精神保健福祉センターを視察

会派の同僚議員とともに県立精神保健福祉センターを視察しました。今春弘前大学医学部附属病院から田中治所長が着任したことにより、これまで休止されていたデイケアが再開されたばかりです。 田中所長、本田親男次長等から概要説明を受けた後、施設内を案内…

小水力発電設置予定現地視察記事掲載

5月2日に太田国土交通大臣をむかえおこなわれた十和田市三本木地区での農業用水発電施設建設予定現場視察の模様が、本日付け公明新聞3面に掲載されました。稲生川幹線と三本木幹線の合流地点にある落差を利用し、青森県が事業主体となり最大出力196k…

りんご園地視察

例年にも増して低温が続き開花が遅れた弘前桜祭りもいよいよクライマックス。昨日からの好天で外濠は見事な咲き具合となり、カメラを向ける観光客の姿があちらこちらで。 低音と闘っているのは桜ばかりではない。青森県が誇る農産物の多くに影響を与えている…

子ども・若者支援聞き取り調査

会派の同僚議員とともに内閣府を訪れ、子ども・若者支援について国の考えを聞き取りさせて戴きました。平成20年度の「地域における若者支援のための体制整備モデル事業」を皮切りに、平成22年度「子ども・若者支援地域協議会体制整備モデル事業」。平成23年…

富山市角川介護予防センターを視察

今日は新青森駅から7時間余りの列車旅。一昨年7月富山市に竣工した「富山市角川介護予防センター」を視察しました。同センターは温泉療法を実践する我が国初の会員制の介護予防専門施設で、温泉療法の第一人者である阿岸祐幸先生が指導している事でも知ら…

平成24年度青森県原子力防災訓練を視察

午前8時青森県東方沖を震源とするマグニチュード8.1の巨大地震発生により、青森県沿岸部に大津波が発生、東通原子力発電所も被災したとの想定で原子力防災訓練が実施され、公明・健康政会の会派の同僚議員とともに視察しました。 八戸市・三沢市・おいら…

小水力発電実証事業施設を現地調査

東日本大震災による福島第一原子力発電所事故を受け、再生可能エネルギー導入拡大が期待されております。太陽光や風力、水力、バイオマス等が注目されています。 本年7月に施行された再生可能エネルギーの固定価格買取制度によりエネルギーの地産地消への積…

「ファミリーハウスあおもり」を視察

県立中央病院そばに7月26日開設された簡易宿泊施設「ファミリーハウスあおもり」を、本日県議会公明・健政会として視察してきました。 産科医の減少により青森県の周産期医療に果たす県立中央病院の役割りは益々重くなっております。それに伴い遠隔地から…

神戸学院大学を訪問

神戸市の神戸学院大学ポートアイランドキャンパスを訪問。経営学部スポーツマネジメント科の柳久恒講師とお会いしてきました。柳講師は東日本大震災被災地の復興支援におけるスポーツが果たす役割と可能性について国の科学研究補助事業として調査・研究をし…

さいたまスポーツコミッションを訪問

社団法人さいたま観光国際協会に事務局を置く、さいたまスポーツコミッション(清水勇人会長)を表敬し、設立の経緯や活動状況等について伺ってきました。「各種競技大会等スポーツ関連イベントの誘致を通じて、地域スポーツの振興と地域経済の活性化を図る…

ファミリーハウスあおもり開設

青森県立中央病院への入院や通院にともなう患者とその家族の利便性に配慮し、隣接する県有施設を改修し、このたび「ファミリーハウスあおもり」として開設することになりました。26日には三村県知事が出席し開所式がおこなわれました。 出産間近の妊婦やそ…

六枚橋川大雨被害改善へ

7月22日におこなった六枚橋川の大雨時の溢水被害については、翌23日に東青地域県民局地域整備部・河川砂防施設課長に状況を報告。現地確認のうえ対応して戴くよう要請致しました。河川砂防施設課では翌24日に地元住民立会いの下、現地を確認したとの…

六枚橋川溢水現地調査

青森市六枚橋地区内を流れる六枚橋川が7月16日の大雨により溢れ河川沿いの畑に流入し、改善を求める住民からの要請で現地を視察しました。 2級河川の六枚橋川は県管理となっており、新六枚橋から下流は昨年まで護岸工事がおこなわれ安全が確保され、景観…

弘前市竜巻被害現地視察

7月5日に弘前市楢木地区一帯を中心に発生した竜巻による被災状況の調査のため現地に入りました。午後1時から楢木集会所でおこなわれた弘前市による現地説明会に参加。弘前市からは被災状況の把握に全力を挙げるとともに、瓦礫や雑木などの撤去作業や相談…

豪雪被害状況を視察

青森県内では津軽や下北地域を中心に例年の2倍から3倍におよぶ積雪量に見舞われ、県民生活にも多大な影響が出ているほか、基幹産業のりんご園地では枝折れの被害が報告され始めています。このため2月5日早朝から弘前市常盤坂の鳴海健宅のりんご園を訪問…

児童心理療育施設を視察

青森市雲谷に開設され2年が経過した児童心理療育施設「青森おおぞら学園」を昨日視察しました。 同施設を運営している社会福祉法人やまぶき福祉会の内海克憲理事長にも同席いただき、鳴海明敏施設長から説明を受けました。 「青森おおぞら学園」は青森県内…

東日本大震災からの観光産業復活動向を視察

我が国の産業に計り知れない打撃をもたらした東日本大震災から間もなく一年をむかえようとしております。青森県の観光客入込数は、東北新幹線全線開業による効果により辛うじて前年並みの水準まで回復しているものの、本格的な新幹線特需を実感する迄には至…

通学路安全確保対策現地調査

大型シヨッピングセンターを擁し、弘前市の新興住宅街として居住世帯が急増している泉野地域において、課題となっている通学路の安全確保にむけた現地調査を実施しました。 地元の泉野町会(大貝治邦町会長)では、主要交差点への信号機設置や一時停止など交…

通学路安全確保対策現地調査

大型シヨッピングセンターを擁し、弘前市の新興住宅街として居住世帯が急増している泉野地域において、課題となっている通学路の安全確保にむけた現地調査を実施しました。 地元の泉野町会(大貝治邦町会長)では、主要交差点への信号機設置や一時停止など交…

五所川原農林高校で「宇宙教育プロジェクト」

今日は五所川原農林高校でおこなわれた、「宇宙大豆脱穀式」を視察させていただきました。「宇宙教育プロジェクト」として同校が取組んでいる人類初のプロジェクトです。 あのスペースシャトルに搭載し、宇宙ステーションで約半年余り滞在させた、地大豆「毛…

「第6回B1−グランプリin姫路」を視察

兵庫県姫路市で行なわれた「B1ーグランプリin姫路」を視察してきました。11月12日・13日の二日間で51万人(主催者発表)が来場。会場となった姫路城周辺は人でごった返し、携帯電話も繋がりにくくなる現象も出てました。 青森県からは「八戸せん…

青森県大阪情報センターを視察

北東北三県大阪合同事務所は平成15年4月の開設以来、青森・岩手・秋田三県共同の大阪情報発信拠点として、特産品の販路拡大や観光誘客など総合的な情報発信の役割を果たしてきました。特に本年は東日本大震災により激減した観光客の誘客や青森県産品の販路…

「生きるの教室」を視察

おいらせ町立木ノ下中学校で、ガン教育プログラム「生きるの教室」がおこなわれ視察いたしました。2年生の保健体育の授業の一環としておこなわれた同プログラムでは、東京大学医学部附属病院放射線科教授の中川恵一先生が講師を務め、ワークセッションも織…

チコリ村を視察

今日は長野県松本市から岐阜県中津川市に移動。株式会社サラダコスモが経営しているチコリ村を視察しました。ちこりをはじめとする、地元農産物を提供する農家家庭レストラン「バーバーズレストラン」で昼食を堪能。ヘルシーメニューの数々の料理とその美味…

(株)フジドリームエアラインズ本社を表敬

本年7月2日より青森空港〜名古屋(小牧)空港線を就航している(株)フジドリームエアラインズ本社を表敬いたしました。取締役副社長の内山拓郎氏より会社概要について説明をいただいた後、壱岐公人営業本部長様より青森・名古屋線の展望や課題などについて…