高品質りんご生産園地を視察

県知事が高品質りんご生産現場を訪れる現地激励に同行。青森市浪岡吉内のりんご園地を視察し、病害虫防除対策等、生産現場の課題や要望等、率直な声を伺いました。 また高齢化のなか若者や女性をりんご栽培に呼び込むため、作業の省力化を可能にする技術開発…

りんご生育状況を視察

弘前市新岡地区のりんご園地を視察。ヒロト農園の廣戸 亮園主より今年の生育状況についてお聞きしました。 一昨年には黒星病発生の被害に見舞われた同園ですが、薬剤散布回数を減らすいっぽう薬剤の散布方法を工夫した結果、今年は良好な生育状況とのことで…

児童生徒の安全確保対策を求め緊急要望実施

今月18日に発生した大阪北部地震で小学校のプールサイドの塀が倒壊し、通学途中の女子児童が犠牲となった事故を受け、県知事と県教育長に対し、「児童生徒の安全確保対策を求める緊急要望」をおこないました。要望書の内容は、1.すべての学校施設と通学路の…

米国病院船マーシーを視察

日本初寄港となる世界最大の米国病院船マーシーを視察しました。タンカーを改造したマーシー船内には、手術室や集中治療室のほか1千床のベッドが配備されています。手術用ロボット「ダ・ヴィンチ」といった高度医療機器機能も備え、まさに動く総合病院です…

県管理河川を現地調査

春の総会等で要望いただいた青森市内3箇所の県管理河川の状況を現地調査しました。雑木や雑草に覆われた川面には水鳥の親子が戯れ、小魚が泳ぐ姿を目にすることができました。 東青地域県民局地域整備部(川村宏行部長)担当職員の立会いのもとおこなった調…

大蒜(ニンニク)芽摘みを体験

異業種から新規就農し、青森市内で大蒜とイチゴを栽培している清水ファーム(清水一也代表)さんを表敬しました。月見野の園地では大蒜の芽摘み作業の真っ最中でしたが、ご夫妻とも作業の手を休めてくださり、「農福連携」や就労支援への熱い思いを伺うこと…

あおもり藍苗植え体験会に参加

北前船により徳島から海路運ばれ、青森県の藍染め産業を支えていた「あおもり蓼藍」を現代に蘇らせようとの取組みが、「あおもり藍産業協同組合(吉田久幸理事長)」により進められています。 ケールや若葉の4倍のポリフェノールと、ブルーベリーやほうれん…

あおもり藍機能性共同研究経過報告に同席

藍染めの染料として知られる「あおもり蓼藍」の機能性を解明する共同研究が、あおもり藍産業協同組合(吉田久幸代表理事)の呼び掛けで東北薬科大学、東京大学、理化学研究所の協力のもと連携し進められています。 このほど三研究機関の研究者が一堂に会し、…

「絵画の絆フランスと日本展」オープニングセレモニーに出席

東奥日報創刊130周年と青森放送創立65周年を記念し開催される、「絵画の絆フランスと日本展」のオープニングセレモニーに出席させていただきました。 「ひろしま美術館」が所蔵する、フランス近代美術を代表する印象派の作品を中心に72点で構成され、モネや…

CFS(慢性疲労症候群)支援を県に要望

5月12日の「ME(筋痛性脳脊髄炎)/CFS(慢性疲労症候群)世界啓発デー」イベントを翌日に控え、関西福祉科学大学の倉恒弘彦教授(医学博士)同席のもと、CFS(慢性疲労症候群)支援ネットワークの石川真紀会長ほか理事の皆様と共に、青森県健康福祉部長に医…

青森港新中央埠頭クルーズ船ターミナル完成式に出席

青森港新中央埠頭が、13万t級の大型クルーズ船が接岸できる岸壁延長360mへの延伸工事が完了し、完成式がおこなわれました。天候に恵まれ、マルタ共和国船籍の「セレブリティ・ミレニアム号」のキャプテンも参加し和やかな式典となりました。 9万940tの「…

県議会ニュースレター2018春号を発行しました

ホームページの「クリッピング」に、この程発行した「いぶき信一県議会ニュースレター2018春号」を追加しました。是非ご覧ください。http://www.ibukista.com/Press/index.html

ひきこもり実態調査を公表

「KHJ全国ひきこもり家族会連合会(伊藤正俊理事長)」青森県支部の青森さくらの会(下山洋雄代表理事)では、同会の会員家族を対象に「ひきこもり実態調査」と、県内40市町村に協力依頼し「ひきこもり支援のアンケート調査」をそれぞれ実施しました。このたび青…

本日もこのあと質疑に立ちます

昨日に続き午後1時45分頃から、議案に対する質疑に立ちます。今日は「青函トンネル開業30周年」の記念日です。青函トンネルで結ばれている北海道と共に世界遺産登録を目指している「北海道・北東北の縄文遺跡群」の中心構成遺産「三内丸山遺跡センター」ほ…

追加議案について質問に立ちます

2月23日に開会された「第293回定例青森県議会」に提出された追加議案について、明日午後1時45分から質問に立ちます。(※前の質問者の質疑時間により早まることがあります。) 冬期間における道路の安全確保対策や青森港地方創生拠点整備事業等、5分野につ…

防衛大臣に緊急要望

小川原湖は、全国に先駆けて資源管理型漁業に取組み、地理的表示制度(GI)に登録されている「小川原湖産大和しじみ」のほか、全国一位の水揚げを誇るワカサギ、シラウオなど漁業資源に恵まれた全国屈指の汽水湖です。 2月20日に小川原湖で発生した米空軍…

米軍機油タンク投棄事故現場を調査

2月20日朝に小川原湖で発生した米軍機油タンク投棄事故により禁漁を余儀なくされている漁業者をはじめとする地元経済への影響と課題を把握する為、現地調査をおこないました。 冬期間湖面を覆う氷も、例年は2月下旬には融けているとのことですが、この冬の…

ひきこもり対策を要望

ひきこもり者の家族で組織する唯一の全国組織「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」とKHJ青森支部「青森さくらの会(下山洋雄代表)」、「学習サークル サンハウス(川村克彦代表)」による、ひきこもり者の実態調査と支援施策の強化充実を求める要望活動…

石井国土交通大臣に緊急要望

今冬の豪雪は、全国的に平年の2倍、3倍の量に達し、青森県の平野部でも過去5年の最大累積降雪量に匹敵する記録的な降雪に見舞われています。 全域が積雪寒冷特別地域及び豪雪地帯に指定されている青森県では、除排雪作業が追いつかない状況となっています…

青森県活性化へ高校生が提言

18歳選挙権年齢実施に伴う若者の主権者意識高揚にむけた取組みとして、 「平成29年度高校生模擬議会」が昨年度に引き続き青森県庁にて開かれました。 今回は県内5つの高校が、青森県が誇る農業・林業や観光資源等に着目し、青森県活性化への施策提言を発表…

高校生模擬議会近づく

2月8日午後1時から青森県庁内で開催される「平成29年度高校生模擬議会」まで一週間となりました。昨年に引き続き開催される高校生模擬議会には、私の母校でもある八戸北高等学校をはじめ県内5校の代表が参加予定です。当日は青森県活性化にむけた各校な…

第8回議員定数等検討委員会で発言

議長から諮問され設置された「議員定数等検討委員会」の第8回目の会議が開催されました。①一票の格差、②飛び地解消、③1人区解消の検討3項目について、第7回検討委員会に引き続き、それぞれの会派の意見を改めて確認しました。 昨年開催された第6回検討…

北海道新幹線青函共用走行区間の高速走行実現にむけた計画案について協議

本日、「青森県議会新幹線・鉄道問題対策特別委員会」が開かれ、会派「公明・健政会」を代表し質問に立ちました。 北海道、東北、北陸、九州の各整備新幹線は、「全国新幹線鉄道整備法(全幹法)において、最高速度260kmと規定されています。この為、JR…

災害時多目的船について意見交換

NPO法人モバイル・ホスピタル・インターナショナル(砂田向壱代表理事)主催の、災害時医療を考える意見交換会に参加しました。「海洋国家日本の災害時医療の未来を考える議員連盟(額賀福志郎会長)」の額賀会長、加藤勝信副会長(厚生労働大臣)、横山…

「緊急防災ラジオ」について意見交換

株式会社エフエム青森本社を表敬し、工藤誠代表取締役社長と「緊急防災ラジオ」について意見交換しました。 「緊急防災ラジオ」はAM、FM番組を視聴できるだけでなく、電源オフになっていても緊急速報発信時には強制的に起動します。一台1万3千円程度と…

青森港親水緑地雪処理施設を視察

青森港本港地区に整備された浜町緑地の雪処理施設を視察しました。国の社会資本整備総合交付金を活用し、親水・賑わい空間創出を目的に、緑地等施設整備事業として整備されたものです。春から秋までの間は市民が海と身近に触れ合える親水緑地として、冬期間…

青森県畜産・飼料コンビナートを視察

一般社団法人青森県畜産・飼料コンビナート振興協会の協力を戴き、八戸市河原木地区にある国内屈指の畜産・飼料コンビナートを視察しました。 県南地域を中心に本県基幹産業としておこなわれている畜産業の課題調査を目的におこなった今回の視察では、同協会…

第292回定例県議会で一般質問

11月20日に開会した「第292回定例県議会」で会派「公明・健政会」を代表し一般質問に立ちました。 政府が公表した「第三期がん対策推進計画」に基づく県のがん対策や、健康経営制度、ひきこもり者支援のほか、2019年度から導入される「農業経営収入保険制度…

病院船導入にむけた検討状況調査

「海洋国日本の災害医療の未来を考える議員連盟」の砂田向壱・特別顧問と面会し、病院船導入にむけた検討状況について調査しました。 東日本大震災では役所や病院が破壊し機能停止に追い込まれました。大規模災害時には陸路が遮断されるため、海路利用の被災…

沖館橋改修要望活動に参加

県管理2級河川「沖館川」に架かる国道280号線沿いの「沖館橋」は、歩道幅員が狭く、頻繁に往来する車輛の横を利用通行している危険な状況です。急勾配と傾斜のある道路形状のため、高齢者や自転車利用者が転倒する場面が度々見られており、転倒事故も発…