しあわせ運べるように

NHKのBS1スペシャル「阪神・淡路大震災25年 神戸が生んだ奇跡の歌の物語」を視ています。小学校の音楽の教師が作詞作曲した歌「しあわせ運べるように」が繋ぐ、命の尊さと大切さに向き合う未来を担う被災地の子供たちの姿を感慨深く視聴しています。防災・…

スマートフォン用音声コードリーダーアプリUni-Voice勉強会開催

障がい者差別解消法施行により、障がい者の方々への情報バリアフリーへの配慮が義務付けられています。行政文書に限らず民間の作成・発信する文書においても、受け取る側に配慮した取組が不可欠となりました。このため特定非営利活動法人日本視覚障がい情報…

年末のごあいさつ

年末にあたり、この一年皆さまからお寄せいただきました数々のご厚情に衷心より厚く感謝申し上げます。平成三十一年で明けた本年は、令和元年となり新しい時代の扉が開かれました。次の世代に平和で活力ある日本を繋いでいけるよう、誰ひとり取り残さないと…

あおもり藍利活用推進セミナー開催のご案内

宇宙飛行士の山崎直子さんの宇宙船内服で世界に知られるようになった、「あおもり蓼藍」の研究成果を発表する「あおもり藍利活用推進セミナー」が、来る1月14日に開催されます。プロテオグリカンに続く、青森県の産業振興の可能性を秘めた「あおもり蓼藍…

弘前市藤代地区町会連合会の意見交換会に参加

弘前市藤代地区町会連合会主催の地区町会連合会意見交換会に招かれ、地域の永年の課題について各町会長の皆さんからご要望をお聞きしました。

がん教育特別授業を参観

東京女子医大がんセンター長の林和彦教授を講師にむかえ、青森県立八戸高等学校1年生を対象におこなわれた、「がん教育特別授業」を参観しました。がんを知り、命の大切さを学ぶ貴重な授業で、来年度から本格スタートする学校での「がん教育」の充実に繋が…

駐日ベトナム大使館を表敬

駐日ベトナム大使主催の「感謝会」に出席し、ヴー・ホン・ナム特命全権大使、ラム・タイン・フォン次席代表へご挨拶させていただきました。 今月10日に県観光国際戦略局次長と共に、県りんご輸出協会、県りんご対策協議会の皆さんが大使を表敬したこともあり…

青森県立図書館長を表敬

久しぶりに県立図書館を訪れ、西谷館長と懇談させていただきました。青森県内にある図書館ネットワーク化やデジタル化に取組んでいる模様をお聞きしました。 また併設されている青森県近代文学館へもご案内いただき、明年5月下旬まで常設展示されている「寺…

私立高等学校等への支援拡充を県に要望

青森県私学を育てる会(清野秀美会長)の皆さんが、県の私立高等学校等就学支援費補助金の対象拡充を求める要望書を青山副知事に手交しました。卒業直前に途中退学を余儀なくされる生徒や修学旅行への参加を辞退する生徒が二度と出ないよう、努力し挑戦する…

情報アクセシビリティを!

日本視覚障がい情報普及支援協会(能登谷和則理事長)を訪問し、障害者差別解消法をふまえた、情報格差解消にむけた取組みについてお聞きしました。 多言語にも対応し、画面に表示される文字情報を音声で読み上げるスマートフォン用アプリ「音声コードリーダ…

意思疎通手段確保にむけた条例制定へ大きく前進!

本日開かれた環境厚生常任委員会の席上、障がいの種別にとらわれない意思疎通手段確保をコミュニケーション条例として制定すべきと、本年2月定例県議会本会議で私がおこなった提案が、いよいよ今年度内に議案として提出される予定であるとの説明が県健康福…

スマートシティにむけた会津若松市の推進状況を視察

会津若松スマートシティ推進協議会主催の視察研修会に参加しました。ICT活用により地方行政が抱える課題を可決する「スマートシティ実証モデル事業」として、会津若松市、会津大学、(株)アクセンチュアの三者が中核となりと展開されています。 会津若松…

地方再犯防止推進計画策定についての要望活動に同席

青森県更生保護協会(中村勝弘理事長)以下、青森県更生保護関係7団体が、「地方再犯防止推進計画」策定と、入札参加資格者格付けにおける優遇措置導入を要望し、県知事宛の要望書を県健康福祉部長に手交し、私も紹介議員として立ち会いました。 県健康福祉…

むつ市長から青森ワッツへ要望

青森ワッツを運営する青森スポーツクリエイション(株)を宮下宗一郎むつ市長が訪れ、下山保則社長にむつ市での公式戦開催を要望しました。 むつ市では来年9月1日供用開始にむけ、現在アリーナの建設が進められています。 地域密着で子どもたちに夢と憧れの…

青森県庁にてPHEV納車式

このたび青森県の危機管理強化にむけた取組みの一環として、PHEV導入活用が決定し、県庁にて納車式が行われました。本庁舎のほか県内6地域県民局に各一台がそれぞれ配備されます。一般質問を通じて私が県へ提案した危機管理対策が具体化したものです。 熊本…

ひきこもり者支援対策を要望

KHJ全国ひきこもり家族会連合会によるひきこもり者支援対策を求める青森県知事宛の要望書が青山副知事に提出されました。 ひきこもり者の支援を進めるうえで県内での実態の把握が不可欠です。全国調査による推計値だけで必要な支援、求められている課題の全…

新総合運動公園県陸上競技場を視察

このほど青森市宮田地区の新総合運動公園内に完成した県陸上競技場を視察しました。9月1日のオープニングセレモニーに先立ち、県議会建設委員会の公務視察に同行し、県土整備部次長や東青地域整備部長などから概要説明を受けました。国際基準の協議開催が…

佐藤ぶん太津軽笛奏者が知事表敬

心に染みわたる演奏のあとに記念撮影 津軽笛奏者として知られる佐藤文太氏が県庁に三村県知事を表敬し、10月にアメリカ合衆国ニューヨークのカーネギーホールで予定している海外公演について報告しました。 カーネギーホールでの横笛の演奏会は日本人とし…

青森市長より重点事業説明を受ける

選挙区でもあります青森市の小野寺晃彦市長より、青森市が県知事に提出予定の重点事業について説明と要望を受けました。 青森市が昨年度策定した立地適正化計画に基づいて都市再編整備を進めていくことになる為、青森操車場跡地への新駅設置、利活用方策につ…

新城川冠水対策要望を受け現地調査

青森市油川地区の住民からの要請で、青森市を流れる県管理二級河川の新城川の冠水箇所を視察しました。 増水時に水門から逆流し周辺の住宅地が冠水する事態になるとのことです。川幅は充分あるものの上流から流れて堆積した土砂により、水面が高くなってしま…

あおもり藍苗植え体験会に参加しました

青森県の地域資源として産業創出の期待が大きい、あおもり蓼藍の苗植え体験会に参加しました。青森銀行と日本航空の協賛により、毎年の恒例行事として定着し始めています。青森市羽白の農地では、苗床で育てられた小さな苗が関係者の手により一本一本丁寧に…

弘前大学創立70周年式典に出席

弘前大学創立70周年記念式典が開かれ出席しました。ノーベル生理学・医学賞を受賞された京都大学高等研究院副院長・特別教授の本庶 佑 氏が記念講演されるということもあり、万難を排しての参加となりました。 「獲得免疫の驚くべき幸運」との演題での記念…

臨時議会に出席

青森県議会議員選挙で当選した議員により構成される青森県議会の初めての議会となる臨時議会が召集され登庁致しました。正副議長の選任、議席決定のほか、知事から提案された議案が議論されることになります。 休憩時には議会棟正面玄関前で記念撮影がありま…

流雪溝ポンプ改修等の地域要望に対応

県議会議員選挙当選直後から数多くの地域課題解決にむけた相談が寄せられています。先ずは現場を確認するところから。 今日は、六枚橋町会と小橋町会が共用している流雪溝ポンプの改修と夏井田海岸側溝ごみ撤去の要望を受け、東青県民局地域整備部にも同席い…

青森港新中央埠頭クルーズ船旅客ターミナル完成式典に参加

石井国土交通大臣や山口那津男参議院議員にも整備の必要性を視察していただいた、青森港新中央埠頭にクルーズ船旅客ターミナルが完成し、完成式典に出席しました。。この日入港したセレブリティ・ミレニアム号のキャプテンも参加し、賑やかにお祝いしました…

五期目の当選証書交付式に出席

4月7日におこなわれた青森県議会議員選挙で五期目の当選を果たすことができました。貴重な一票を投じていただいた有権者の皆さまに心より感謝申し上げます。 選挙結果が明らかになって間もない4月10日、県議会を構成することとなる当選者が一堂に会し、…

予算特別委員会で質問

四期目四年間の任期を総括し質問 予算特別委員会で質問に立たせていただきました。四期目四年間の最後の質問の機会となる為、総括的に事業提案も交え質問させていただきました。 皆さまからお力添えをいただき、数々の実績を積み重ねることができた四年間で…

高校生模擬議会開催される

今年度も高校生模擬議会が開かれ、県内各地より地域を代表する高校二年生が県議会に集まりました。 事前に各高校での研究発表会を経て選抜された内容だけあって、パワーポイントを駆使し見事な発表でした。 趣向を凝らした視点は新鮮で、各高校の提案内容を…

ひきこもり支援意見交換

全国のひきこもり支援に詳しいルポライターの池上正樹さんをむかえ、ひきこもり支援について県障がい福祉課長と意見交換をおこないました。ひきこもり当事者とご家族の皆さまも参加しました。

臨港道路交差点右折レーン設置工事

地域の声を実現しました。青森市新田の臨港道路交差点に、右折レーン設置の工事が進められています。通学路で事故多発地帯への右折レーンは地域住民の長年の願いでした。工事完成は来年度です。 Facebookページ@IBUKISHINICHIもご覧ください。