ひきこもり支援意見交換

全国のひきこもり支援に詳しいルポライターの池上正樹さんをむかえ、ひきこもり支援について県障がい福祉課長と意見交換をおこないました。ひきこもり当事者とご家族の皆さまも参加しました。

臨港道路交差点右折レーン設置工事

地域の声を実現しました。青森市新田の臨港道路交差点に、右折レーン設置の工事が進められています。通学路で事故多発地帯への右折レーンは地域住民の長年の願いでした。工事完成は来年度です。 Facebookページ@IBUKISHINICHIもご覧ください。

第4回日露天然ガスパイプライン推進フォーラム青森セミナー開催報告書

11月16日に青森市内で開催された「第4回日露天然ガスパイプライン推進フォーラム青森セミナー」について、当日の開催報告書を主催者より頂戴しました。当日の模様がわかりやすく紹介されています。どうぞご覧ください。

PHEVを災害時応援協定車に

アウトランダーPHEV車の発電と給電機能には驚きです。熊本地震以降、災害時応援協定車としてPHEVを指定する自治体が増えているのも頷けます。ガソリン価格高騰に左右されない安心感もあります。

第4回日露天然ガスパイプライン推進フォーラム青森セミナーに出席

ロシア連邦サハリンから我が国の首都圏へと天然ガスパイプラインを敷設しようとのプロジェクトが、日ロ両国の民間機関が主導し進められています。全長1千5百キロメートルに及ぶパイプラインは、サハリンから北海道を経由し津軽海峡を経て、本州の玄関口の…

青森港環境緑地整備事業が進捗

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定例県議会で任期最後の一般質問

第295回定例県議会で一般質問に立ちました。四期目四年間最後の一般質問です。 SDGsの理念を「次期青森県基本計画」に位置づけ、来年度以降の県事業で推進してべきとの立場で質問しました。質問内容については、改めて紹介してまいります。 あと二日間の一般…

今朝も街頭での県議会報告!

爽やかな晴天の秋空の下、朝7時半から街頭での県議会報告をおこないました。行き交う通勤、通学途中の皆さんからクラクションや手を振って温かいエールを戴き、心より感謝しております。 北海道胆振東部地震から1週間ということもあり、避難判断基準を日頃…

「手話言語フォーラムinあおもり」が来月開催

一般社団法人青森県ろうあ協会の浅利義弘事務局長が来訪され、10月24日13時からリンクモア平安閣市民ホールで開催される「手話言語フォーラムinあおもり」をご案内いただきました。 「手話を広める知事の会」会長でもある平井伸治鳥取県知事による特別講演の…

県立保健大学で「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018青森」に参加

9月は「がん征圧月間」。県立保健大学での「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2018青森」に参加。明日正午までの「がん征圧・患者支援チャリティ活動」。がんに向き合う大切な機会です。

「西日本豪雨災害の教訓から学ぶ勉強会」に参加

青森市立篠田小学校おやじの会とPTAが主催し、「西日本豪雨災害の教訓から学ぶ勉強会」が開催され、私も青森県防災士会相談役として参加しました。 篠田小学校や隣接する沖館小学校は沖館川流域が学区となっており、洪水ハザードマップ浸水エリア内に位置…

"食べるリハビリ"の必要性の要望を受けました

本日、二十年にわたって「食べるリハビリ」の普及活動に取組んでいる「NPO法人口から食べる幸せを守る会」の小山珠美理事長が来県され、「食べるリハビリ」の普及にむけた取組みについて、県庁内で要望を受けました。要望には患者会副代表の飯田真悠さん…

奥入瀬青ぶな山バイパストンネル避難坑現地視察

一般国道103号「奥入瀬(青撫山)バイパストンネル」避難坑の掘削作業現場を現地視察しました。昨年2月の作業開始から1年半が経過した8月9日現在、トンネル掘削延長は1,102mに到達しました。十和田市青撫山から子ノ口までの総延長5.2kmの工事区間うち…

人工鼻の障がい者日常生活用具給付を要望

喉頭がんや下咽頭がんにより喉頭を摘出した方々が組織する「青森喉友会」の工藤義弘会長と共に、医療用具の人工鼻を厚生労働省指定の障がい者日常生活用具給付対象とするよう青森県に要望致しました。手術により喉元の永久気管孔から呼吸することにより鼻に…

東北管内の産業施策を調査

仙台市の東北経済産業局を訪問し、東北管内の景気動向や産業施策について調査しました。基幹作業である第一次産業のAIやIT導入を通じた省力化と高付加価値化が、東北の特性を強みにすることになると感じました。また青森県の産業基盤の底上げには、製造…

ひきこもりサミットに参加

全国各地でひきこもり者の支援活動に携わっている支援者の代表が一堂に会し、全国で初めてとなる「ひきこもりサミットin青森」が、2日間にわたって開催されました。 私は仕事の都合で、七戸町内に会場を移しておこなわれた2日目のサミットに参加。1日目の…

高品質りんご生産園地を視察

県知事が高品質りんご生産現場を訪れる現地激励に同行。青森市浪岡吉内のりんご園地を視察し、病害虫防除対策等、生産現場の課題や要望等、率直な声を伺いました。 また高齢化のなか若者や女性をりんご栽培に呼び込むため、作業の省力化を可能にする技術開発…

りんご生育状況を視察

弘前市新岡地区のりんご園地を視察。ヒロト農園の廣戸 亮園主より今年の生育状況についてお聞きしました。 一昨年には黒星病発生の被害に見舞われた同園ですが、薬剤散布回数を減らすいっぽう薬剤の散布方法を工夫した結果、今年は良好な生育状況とのことで…

児童生徒の安全確保対策を求め緊急要望実施

今月18日に発生した大阪北部地震で小学校のプールサイドの塀が倒壊し、通学途中の女子児童が犠牲となった事故を受け、県知事と県教育長に対し、「児童生徒の安全確保対策を求める緊急要望」をおこないました。要望書の内容は、1.すべての学校施設と通学路の…

米国病院船マーシーを視察

日本初寄港となる世界最大の米国病院船マーシーを視察しました。タンカーを改造したマーシー船内には、手術室や集中治療室のほか1千床のベッドが配備されています。手術用ロボット「ダ・ヴィンチ」といった高度医療機器機能も備え、まさに動く総合病院です…

県管理河川を現地調査

春の総会等で要望いただいた青森市内3箇所の県管理河川の状況を現地調査しました。雑木や雑草に覆われた川面には水鳥の親子が戯れ、小魚が泳ぐ姿を目にすることができました。 東青地域県民局地域整備部(川村宏行部長)担当職員の立会いのもとおこなった調…

大蒜(ニンニク)芽摘みを体験

異業種から新規就農し、青森市内で大蒜とイチゴを栽培している清水ファーム(清水一也代表)さんを表敬しました。月見野の園地では大蒜の芽摘み作業の真っ最中でしたが、ご夫妻とも作業の手を休めてくださり、「農福連携」や就労支援への熱い思いを伺うこと…

あおもり藍苗植え体験会に参加

北前船により徳島から海路運ばれ、青森県の藍染め産業を支えていた「あおもり蓼藍」を現代に蘇らせようとの取組みが、「あおもり藍産業協同組合(吉田久幸理事長)」により進められています。 ケールや若葉の4倍のポリフェノールと、ブルーベリーやほうれん…

あおもり藍機能性共同研究経過報告に同席

藍染めの染料として知られる「あおもり蓼藍」の機能性を解明する共同研究が、あおもり藍産業協同組合(吉田久幸代表理事)の呼び掛けで東北薬科大学、東京大学、理化学研究所の協力のもと連携し進められています。 このほど三研究機関の研究者が一堂に会し、…

「絵画の絆フランスと日本展」オープニングセレモニーに出席

東奥日報創刊130周年と青森放送創立65周年を記念し開催される、「絵画の絆フランスと日本展」のオープニングセレモニーに出席させていただきました。 「ひろしま美術館」が所蔵する、フランス近代美術を代表する印象派の作品を中心に72点で構成され、モネや…

CFS(慢性疲労症候群)支援を県に要望

5月12日の「ME(筋痛性脳脊髄炎)/CFS(慢性疲労症候群)世界啓発デー」イベントを翌日に控え、関西福祉科学大学の倉恒弘彦教授(医学博士)同席のもと、CFS(慢性疲労症候群)支援ネットワークの石川真紀会長ほか理事の皆様と共に、青森県健康福祉部長に医…

青森港新中央埠頭クルーズ船ターミナル完成式に出席

青森港新中央埠頭が、13万t級の大型クルーズ船が接岸できる岸壁延長360mへの延伸工事が完了し、完成式がおこなわれました。天候に恵まれ、マルタ共和国船籍の「セレブリティ・ミレニアム号」のキャプテンも参加し和やかな式典となりました。 9万940tの「…

県議会ニュースレター2018春号を発行しました

ホームページの「クリッピング」に、この程発行した「いぶき信一県議会ニュースレター2018春号」を追加しました。是非ご覧ください。http://www.ibukista.com/Press/index.html

ひきこもり実態調査を公表

「KHJ全国ひきこもり家族会連合会(伊藤正俊理事長)」青森県支部の青森さくらの会(下山洋雄代表理事)では、同会の会員家族を対象に「ひきこもり実態調査」と、県内40市町村に協力依頼し「ひきこもり支援のアンケート調査」をそれぞれ実施しました。このたび青…

本日もこのあと質疑に立ちます

昨日に続き午後1時45分頃から、議案に対する質疑に立ちます。今日は「青函トンネル開業30周年」の記念日です。青函トンネルで結ばれている北海道と共に世界遺産登録を目指している「北海道・北東北の縄文遺跡群」の中心構成遺産「三内丸山遺跡センター」ほ…